ステップワゴンの特徴

ステップワゴンは、本田技研工業が1996年に販売を開始したミニバン型の乗用車です。当時、日本のワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中で、箱形ミニバンのデザインは大変印象的であり、徹底したコストカットのために価格帯も184万円からとお手頃価格だったため、売れ行きは非常に好調でした。

3代目では、室内高を保ちつつ、より低床化・低重心化して全体のサイズダウンを図り、両側スライドドアやタンブルシートの採用などで利便性もアップしました。また、燃費性能の向上も図り、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」「平成22年度燃費基準」を達成しています。

2009年から生産されている4代目も低床・低重心パッケージをベースにしており、2代目から続くファミリー用ミニバンとしてのコンセプトをもとに開発されています。4代目は、3代目のダウンサイジングからは逆行する形となり全体的に延長されましたが、室内高1,395mmという広々とした室内空間を実現しつつ、5ナンバーサイズに収めています。一部グレードには、世界最大級のガラス面積を誇るスカイルーフを採用し、開放感を高めています。

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